歌が上手くなりたいあなたに読んでほしい!声の個性と特徴について

こんにちは!

シンガーソングライターの飯田正樹です。

Twitter @mizu_mizuchan

 

「あなたは歌が上手いと思いますか?」

って聞かれたら、なんて答える?

「上手いと思う!」

って答えれる?

 

そう答えられるならうらやましい。笑

僕は自分は歌が下手だと思ってたし、そもそも自分の声が嫌いだったから。

 

だって、自分の歌声の特徴と言えば

元々、鼻炎持ちっていうのもあって、鼻詰まった声。

声質がやわらかいから、どれだけ強く歌っても尖った声にはならないしさ。

 

いつも他のアーティストと比べては

「みんな、それぞれ良い個性や特徴もあるし、上手いいなぁ。それに比べて自分はダメだなぁ・・・。」

って思ってた。

ほんとに自信もなかったし、全然好きじゃなかったんだ。自分の声。

 

 

でも、ある時

ライブでお客さんに書いてもらったアンケートに

「飯田くんの声はとてもやさしい歌声で癒されました。」

「高音がすごく綺麗ですね。」

「歌が上手い!」

って書いてあって。

すごく嬉しかった。

 

その時

自分ではダメだと思ってた声の特徴も、他人からは良い個性として捉えてもらえる事もある。

って事に気付いたんだよね。

 

あと

「え?もしかして俺、ちょっと歌上手くなった?」

って。笑

 

 

とにかく

それがきっかけで、自分の歌声に自信を持って歌えるようになってきたんだ。

 

今日は

歌が上手くなるためには、まずは自分の声の特徴や個性を知る事が大事だよ!

って話をしていこうかな!

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自分の声を知る

この記事を読んでくれてるあなたは

きっと歌が上手くなりたいから読んでくれてるんだよね?

 

分かる分かる。上手くなりたいよね。歌。

 

でもその為には

自分の声を知ってないといけない。

だって、行きたい場所があるのに、今自分がどこにいるか分からなかったら、行きようがないでしょ?笑

 

そもそも歌が上手いってどういう事?って人は

この記事にまとめてあるから、読んでみて!

歌が上手い人ってどういう人?上手いと言われる歌い方の解説

 

 

ちょっと脱線したけど

とりあえずまずは

自分の声をもっと知ってください。

 

 

自分の声ってよく知ってるつもりで、意外と知らないもんなんだよ。

だって自分が聞いてる自分の声(ややこしい。笑)って

本当の自分の声じゃないんだよ。

 

それはなぜかって、自分が聞いてる自分の声っていうのは

耳から聞こえてくる音+体を伝わってくる音

だからだ。

他人が聞いてる自分の声って言うのは、耳から聞こえてくる音だけでしょ?

これ、聞こえ方が全然違うんだよ。

 

じゃ、どうしたら本当の自分の声を知れるのか?

それは

自分の歌声を録音して聞いてみる。

ってやり方。

 

録音するって言っても、本格的な機材を使わなくてもいいよ。

今はスマホにも録音アプリがあるし、そういう簡易的なものでいいからね。

 

 

あ、最初に言っておくけど

これね、初めて聞いた時は地獄だよ。想像と違いすぎてさ。

 

でも、これをやってみて

「え?全然上手いじゃん!」

って思ったら、それはそれでいいよ!

 

少なくとも僕は、もう歌をやめようかと思ったくらいの地獄感を味わったけど。笑

 

とにかく

まずはこれをやらないと始まらないから、やってみて!

歌声の特徴を知る

自分の歌声を録音したら、今度はそれを何度も繰り返して聞く。

自分の歌声の良いと思う所と、悪いと思う所をチェックする。

 

つまり

自分の歌声の特徴、個性を知る

って事ね。

 

おすすめなのは

気付いた事を紙に書き出してみるって方法ね。その方がより客観視できる。

 

よし、実際にやってみて!

 

 

いいね?今、やるんだよ?笑

 

 

はい、何回も繰り返して聞いた?

自分の歌声の特徴、分かった?

 

これを書きながら、僕も昔の自分が自分の歌声をどう思ってたか、思い出してました。

昔の僕は自分の声の特徴を

 

・鼻が詰まった声

・甘ったるい声

・活舌が悪い

・声にパワーがない

 

とか思ってた。

 

・・・悪いとこしかねぇな。こりゃ歌、下手だって思うわ。笑

 

僕はこんな風に悪い方にしか捉えられなかったから

「自分の歌声はダメだ。自分は下手だ。」

って思ってたんだ。

 

客観視するどころか、自虐的にしか自分の歌声を聞く事ができなかったんだよね。

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欠点は長所

さっき書いたみたいに、自分の歌声の特徴を知る事が大事なんだけど

 

僕みたいに欠点ばかり見えてくる人もいると思うんですよ。笑

 

 

でもね

欠点は長所でもある

って事を忘れないんでほしいんだよ。

 

例えば僕の歌声の場合だったら

 

・鼻が詰まった声→特徴のある声

・甘ったるい声→やさしい声

・活舌が悪い→独特の個性

・声にパワーがない→耳障りにならない、聞きやすい声

 

こんな捉え方だってできるんだ。

こういう捉え方をすると、なんだか上手くなってきた気がするでしょ。笑

 

こうやって捕らえ方を変える事で、自分の歌声の良い所を発見できる。

客観的に見れば見るほど、良い所って見えてくると思うよ。

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まとめ

自分の歌声の欠点を長所に変えるって考え方、どうだった?

 

簡単にまとめてみると

 

・自分が聞いてる自分の声は、本当の自分の声じゃない。

・自分が聞いてる自分の声=耳から聞こえてくる音+体を伝わってくる音。

・歌声を録音して聞いてみる。

・自分の歌声の特徴、個性を紙に書き出す。

・欠点は長所でもあるという考え方を持つ。

 

あなたの歌声が良いって言う人もいれば、良くないって言う人もいる。

あなたの歌が上手いって人もいれば、下手だって人もいる。

 

結局は好みだと思うんだよね。最終的には。

だから、良い方に捕らえちゃえばいいんだよ。

 

歌声に限らず、物事ってなんでもそうだと思うんだけど

良い方に捕らえる方が自分にとってプラスになるなら、良い方に捉えればいいじゃん!

 

なんて

すごい前向き人間みたいな事を書いてしまった。笑

 

でもほんとに

自分の声を知って、自分の声を好きになれば、もっと歌も上手くなるよ!

あなたの声は、あなただけの個性なんだって事を忘れないでね。

 

それじゃ今日はこのへんで!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

飯田正樹

 

 

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