【カポ】ギターのカポタストとは?使い方と付け方を紹介!

こんにちは!

シンガーソングライターの飯田正樹です。

Twitter @mizu_mizuchan

あなたは

「カポ」ってなんの事か分かるかな?

 

カポっていうのは

ギターのネック(左手で押さえるギターの首の部分)に

装着して使うアイテム

「カポタスト」

の略称なんだ。

 

ギタリストなら1つ持ってると、とっても便利なアイテムだよ。

 

という事で、今日は

カポタストについて、話をしていこうかな!

カポタストとは?

カポタストは

ギターのネック(左手で押さえるギターの首の部分)に

装着して使う、ギターの演奏補助アイテム。

こうやって、ギターに装着して使うよ。

 

「演奏補助アイテム…?」

って思ったかな?

 

カポを使えば

ギターのチューニング(調律)を瞬時に変えたり

押さえるのが難しいコード(和音)も、簡単に弾く事ができるようになる。

こうやって

ギタリストの演奏を補助してくれるのが、カポなんだ。

 

カポには、いくつか形や材質による種類があって

 

・ゴムバンドタイプ

・バネタイプ

・ネジ締めタイプ

・レバータイプ

・特殊タイプ

 

なんかがあるよ。

最初は、初心者でも使いやすい

バネタイプか、レバータイプがおすすめ。

 

価格は、安いもので500円~

高いものでも、数千円~で買える。

あんまり安いものは、壊れやすかったり、実用性が低かったりするから

最低でも、3000円くらいのものをおすすめするよ。

カポの付け方

よし!

ここでは、カポの付け方を説明するね!

 

と言っても

カポの付け方は、とっても簡単だよ!

カポをギターのネックに挟むだけ。笑

こんな感じね。

 

 

注意点としては

フレット(弦を押さえつけて、音程を得るための金属のバー)の

ギリギリに装着するって事。

フレットから離れすぎた場所に装着すると

しっかりと弦を押さえられないからね。

カポの使い方

ここでは

カポの使い方について解説するよー!

チューニングを変える

カポは、挟む位置によって

ギターのチューニングを変える事ができるよ。

 

どういう事なのか

画像も使って、説明するね!

 

例えばね。

カポを1フレット(上から数えて、1番目のフレット)に挟めば、チューニングが半音上がる。

2フレットに挟めば、1音上がるよ。

 

つまり

カポを挟むフレットを1つ上げる毎に、チューニングが半音上がるんだ。

 

チューニングが上がれば

当然、押さえたコードの音程も高くなる。

「この曲、ちょっと低くて歌いづらいなぁ…。」

と思ったら

カポを使って、自分が歌いやすい音程に調整すればいいんだよ。

 

・・・って言っても

イマイチ、想像が付かない人もいるかな?

 

えーっとね。簡単な例えで言うと

カラオケのリモコンについてる、キーボタンを思い出してみて!

自分が歌いやすい高さにするために、曲の音程を調整するでしょ?

カポは、それと同じ役割をしてくれるんだ!

コードを簡単に押さえられるようにする

カポには

ギターのチューニングを変える以外にも、便利な使い方があるよ。

それは

ギターのコードを簡単に押さえられるようにする

っていう使い方。

 

ギターって、様々なコードがあって

それぞれ、押さえ方が違う。

 

例えば

この「F」っていうコードは、こんな感じに押さえるんだけど

人差し指で両端の弦を押さえるから、初心者には難易度が高い。

でも、人差し指の位置にカポを挟めば

たった3本の指だけで、簡単に「F」コードの再現ができる。

これなら、初心者でも押さえられそうでしょ?

 

こうやって、演奏の補助をしてくれる

便利なアイテムがカポなんだ。

まとめ

今回は

カポタストについてのお話だったけど、どうだったかな?

 

今回の話を簡単にまとめると

 

・カポとは、ギターのネックに装着して使う演奏補助アイテム「カポタスト」の略称。

・カポは、フレットギリギリに装着する。

・カポの使い方は「ギターのチューニングを変える」「コードを押さえやすくする」の2つ。

 

っていうお話だったよね。

 

どうだろ?

カポの魅力が伝わったかな?

 

とにかく、カポは

ギタリストなら絶対に1つ持っておいた方がいいよ。

なんでかって

カポは、超便利なアイテムだからだよ。笑

僕も大好きで、よく使ってるよー!

 

あなたも

カポを使って、もっとギターを楽しんでね。

 

 

それじゃ

今日はこの辺で!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

飯田正樹

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