おすすめの家庭用小型アンプ!YAMAHA THRを紹介!

こんにちは!

シンガーソングライターの飯田正樹です。

Twitter @mizu_mizuchan

 

あなたは

家でギターを練習する時、どうしてる?

アコースティックギターなら、そのまま弾けばいいけど

アンプ(スピーカー)を通して音を出すエレキギターの場合、アンプがないとはじまらないよね?

 

「家にアンプを置けるようなスペースないし…。」

「小型のアンプって音がショボイんじゃないの?」

 

はい。

そういう人にこそ、おすすめしたいのが

YAMAHA THR

という小型アンプ。

 

今回は僕の超おすすめの小型アンプ、YAMAHA THRについて話していこう!

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YAMAHA THR

YAMAHA THRは

日本の大手楽器メーカー「YAMAHA」が2011年に発売した、家庭用の小型アンプ。

 

THRには

 

・スタンダードモデルの「THR 10」

・「THR 10」を小型化、いくつかの機能を省いた「THR 5」

・ハードな歪み(ひずみ)のロックサウンドに特化した「THR X」

・ギタリストの表現したい繊細なニュアンスまでも再現する玄人向けの「THR C」

・アコースティックギター専用の「THR5A」

 

っていう、いくつかのバリエーションがあるんだけど

明確に

「こういう音が欲しい!」

ってのがない場合は「THR 10」をおすすめする。

ちなみに僕も「THR 10」を愛用してるよ!

 

このアンプのコンセプトは

ステージで掻き鳴らすあの音を、いつでもどこでも再現できる「第3のアンプ」

って事なんだって。

小さくてもしっかりした音を出せるアンプってなかなかないし

自宅でのリハーサルをやる場合に、とっても便利なアンプだなと思う!

 

どうでもいいけど

「第3のアンプ」ってなんか「第3のビール」を彷彿とさせるよね。笑

THRの特徴

僕はこのアンプが発売して、すぐに買ったんだけど

めちゃめちゃ気に入ってて、今でもずっと愛用してる!

 

THRの特徴を簡単に挙げると

 

・真空管アンプのような、あたたかなサウンド。

・小型アンプとは思えない音の臨場感。

・様々なタイプのアンプのモデリング(再現モード)を内臓。

・エフェクター(ギターの音を変化させる)機能を内臓。

・電池駆動でも動く。

・軽量、コンパクト。

・おしゃれなルックス。

・音楽を再生するスピーカーとしても使える。

 

おいおい。

もう良い事づくしかよ!笑

 

それぞれ詳しく見ていこっか!

真空管アンプのような、あたたかなサウンド

「真空管アンプ」っていうのは

その名の通り、真空管を搭載してるアンプの事ね。

真空管を搭載してるアンプの特徴は、やわらかくてあったかい音なんだ。

 

THRには、真空管は搭載されてないんだけど

真空管アンプのようなあたたかい音がする。

角が取れた音って言うかさ。

デジタルなのに、アナログ感のある音がするんだよ。

小型アンプとは思えない音の臨場感

小型アンプって

スピーカーが小さいから、音がショボイ

って事がよくありがちなんだよ。

 

でもTHRは

小型アンプとは思えないくらい、音の臨場感がある。

なんだろ、音の情報量が多いって言うか。

しっかりとした音が出る。

これが、僕がTHRを気に入ってる最大のポイントの1つだよ。

様々なタイプのアンプのモデリングを内臓

アンプって色んなメーカーが作ってて

当たり前だけど、それぞれのメーカーやモデルによって、音の特徴があるのね。

 

僕が使ってる「THR 10」には

8つのタイプのアンプのモデリング(アンプの再現)が入ってる。

 

 

本当に色んなタイプのアンプの音が入ってて

綺麗にすみきったクリーンな音のアンプ。

ロックに最適な激しい歪み(ひずみ)の音のアンプ。

さらに

ベースアンプとしても、アコースティックギターのアンプとしても使えるんだよ!

最高かよ。笑

エフェクター機能を内臓

THRは

ギターの音を変化させる、エフェクターの機能も内蔵してる。

 

たとえば

ギターの音に残響音をつける「リバーブ」とか

ギターの音がやまびこのように跳ね返ってくる「ディレィ」とかね。

 

すごく細かい設定はできないけど、自宅で雰囲気を楽しむだけなら十分なクオリティだよ。

電池駆動でも動く

THRはコンセントからの電源ではもちろん

電池駆動でも動くんだよ。

 

外に持ち出して、電源がなくても動くっていうのはいいねぇ。

ただ、単三電池が8本も必要っていうところだけは、ちょっとマイナスかな。

軽量、コンパクト

THRの良い所はいっぱいあるけど

軽量、コンパクトっていうのも大きな魅力の1つ。

 

重量は3キロもない。

大きさもCDケースを比較対象にしてみて、これくらいだよ!

軽量でコンパクトってなると、どこに持っていくにも邪魔にならないし

部屋に置いておいても、置き場所に困らないよね。

おしゃれなルックス

THRの魅力をさんざん語ってきたけど、その中でも特筆すべきなのが

このレトロなルックス!そして真空管を意識した灯り!

thr

もうね、こういうの大好きなんだよ。

光るのとかワクワクしちゃわない?笑

よくありがちな「アンプです!」感もないから、部屋にも馴染むしね。

音楽を再生するスピーカーとしても使える

THRは優れたギターアンプだけど

それと同時に

優れた音楽再生スピーカーでもあるんだよ。

 

僕は部屋で音楽を聞く時は、ほぼ必ずTHRで音楽を聞いてる。

すごい心地良い音なんだよねー。

今、この記事を書いてるこの瞬間も、THRで大好きなJ-POPを聞いてるよ。笑

 

J-POPについては、こっちの記事で語ってるから、良かったら見てみてね!

J-POPの歴史と、おすすめのJ-POPアーティストを紹介

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まとめ

今回は

YAMAHAの小型アンプ、THRについて話したけど、どうだった?

 

簡単にまとめると

 

・THRは、日本の大手楽器メーカー「YAMAHA」が2011年に発売した、家庭用の小型アンプ。

・ステージで掻き鳴らすあの音を、いつでもどこでも再現できる「第3のアンプ」がコンセプト。

・真空管アンプのような、あたたかなサウンド。

・小型アンプとは思えない音の臨場感。

・様々なタイプのアンプのモデリング(再現モード)を内臓。

・エフェクター(ギターの音を変化させる)機能を内臓。

・電池駆動でも動く。

・軽量、コンパクト。

・おしゃれなルックス。

・音楽を再生するスピーカーとしても使える。

 

って事だったね。

 

どう?欲しくなってきたでしょ?

買っちゃえ買っちゃえ!笑

 

ずっと使ってるアンプだけど

多分、僕はこの先もずっとTHRを使い続けると思う。

それくらいに気に入ってるアンプなんだよね。

 

あ、音楽聞くスピーカーとしてもね。笑

 

この記事を読んでくれたあなたにも

THRの素晴らしさが少しでも伝わってくれたら嬉しいなぁ!

 

 

よし!今日はこのへんで!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

飯田正樹

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