音楽を辞める!?夢を諦める理由と諦めない考え方

こんにちは!

シンガーソングライターの飯田正樹です。

Twitter @mizu_mizuchan

 
あなたは

音楽を辞めようと思った事はある?

 

僕は何度かあるかな。

「音楽?いつまでそんな事してるの?この先どうするつもり?」

「もっとちゃんと人生について考えたら?」

そんな風に、周りの人からいろんな事を言われて、心が折れそうだった時に

「本当に音楽を辞めた方がいいのかな・・・。」

って思ったよ。

 

でもね

僕が音楽を辞めなかったのには理由がある。

夢を叶えたいとか、そんなキレイな理由じゃない。

自分をバカにしてきた人たちの心無い言葉に負けたくなかったし、そういう人たちをいつか見返したかったから。

 

うん。

そういう反骨精神があったから、音楽を辞めなかったんだよ。

 

結局、こうして今も音楽活動をしてるんだけど。笑

やっぱりさ

1度きりの人生なんだから、やりたい事はやるべきなんだよ。

あなたもね。

 

今日は

音楽を辞める理由と、夢を諦めないための考え方について話していこうかな!

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音楽を辞める理由

そもそもさ

なんで音楽を辞めるのか?

って事だよね。

 

その理由って

 

・ずっとがんばってきたけど、結果が出ないから。

・バンドが解散したから。

・親や恋人、友人、世間の目などの周りからのプレッシャーに耐えられなくなった。

・就職する事になったから。

・引越しや転勤で、やむを得ず。

・結婚したから。

 

とか色々あると思うんだ。

 

音楽を辞める事が悪いわけじゃないし

それぞれ、色んな事情があっての事だからしかたない。

 

でもさ

辞める前に

「本当にこんな理由で音楽を辞めていいのか?」

って自分にもう1度問いかけてみてほしい。

1度辞めてしまうと、またはじめるには、すごく大きな勇気と労力がいるからね。

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ミュージシャンは夢追い人じゃない

音楽でプロ目指してやってる人ってさ

一般的に見ると

「いつまでも夢を追ってる人」

って思われる事が多いんだよね。悲しいけど。

 

最初に話したけど、僕も

「音楽?いつまでそんな事してるの?この先どうするつもり?」

とか

「もっとちゃんと人生について考えたら?」

なんて言われてさ。悔しかったよ。

 

 

でもさ

僕は自分の人生をしっかり考えた上で、この道を選んだんだよ。

他のミュージシャンはどうか知らないし、夢を追う事も素敵な事だと思うけど

僕は音楽でプロになるって事に対して、夢だなんて思った事は1度もなくて。

むしろ

「ふざけんな!夢じゃなくて目標だ!」

って、ずっと思ってた。

 

なんでそう思ったかって言うと

僕がもし、個人経営のパスタ屋さんを出店しようとしてたとして

それを見て「いつまでそんな夢追ってんの?」っていう人なんて、ほとんどいないと思う。

ミュージシャンだってそれと同じなはずなんだよ。本来はね。

でも、なんでそんな言い方されるのかって

メジャーデビューしてる有名ミュージシャン以外は、仕事として認められてないからだと思う。

ひどい話だよ。

 

まーでも、これはミュージシャン側の責任もあると思ってて。

仕事としての意識が薄すぎるんだよ。

だから、いつまでも好きな事やってる夢追い人だって思われる。

 

でも

あなただって、夢追い人になりたくて音楽やってんじゃないよね?

音楽を仕事にしたくて、ずっと頑張ってるはず。

ミュージシャンは夢追い人じゃないんだよ。

 

それについては、こっちの記事でまとめてあるから、よかったら読んでみてね!

音楽活動は就職活動!プロミュージシャンに俺はなる!

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ミュージシャンの劣等感を逆手に取る

さっきも言ったけど、ミュージシャンって

「いつまでも好きな事をやってる夢を追ってる人」

って見られがちで。

世間の目がそんなんだから

ミュージシャンって、劣等感にまみれてくるんだよ。

そりゃそうだよね。

自分のやりたい事を一生懸命やってるだけなのに、悪い事してるような言い方されなきゃならないんだから。

 

もし、あなたが

周りから色んな事を言われて、傷ついてるなら

「劣等感を持つな!」

なんて、僕は言わない。

でも

その劣等感を逆手に取って、絶対に諦めない力を手に入れる事ができるんだよ

って事を伝えたいんだよ。

 

自分の人生なのに、他人に好き放題言われてさ

言われっぱなしで悔しくない?ムカつかない?見返してやりたいと思うでしょ?

そういうマイナスな気持ちを全部、プラスのエネルギーに変えればいい。

そういう考え方をすれば、絶対に諦めようなんて思わない。

 

僕はずっとそうやってやってきた。

どんだけ悔しくても、やりきれなくても、辛くても。

そんな奴らの言葉に屈したくなかった。

あなただって、そんな言葉に負けたくないでしょ?負けないでよ!

 

僕はかなり執念深くて、負けず嫌いだと思うんだけど

その性格のおかげで、今でも音楽やれてるんだよ。

これはラッキーだったと思う。笑

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まとめ

今日は

音楽を辞めるって事についての話だったけど、どうだったかな?

 

今回の話を簡単にまとめると

 

・音楽を辞める前に、もう1度だけ「本当にこんな理由で辞めていいのか?」と自分に問いかけてみる。

・ミュージシャンは、夢追い人ではない。

・劣等感を逆手に取って、やる気に変換する。

 

って事だったよね。

 

音楽を辞める

って決断、本当にたくさんのミュージシャン、バンドマンがしてきたと思う。

 

それは仕方ないことなのかもしれない。

けどさ

 

どんなにカッコ良い音楽をやってようが

どんだけ有名になろうが

辞めてしまったら、そこで終わりなんだよ。

音楽は残るけど、辞めた時点で過去のものになる。

 

そんなのもったいないじゃん!

少なくとも、僕はごめんだね。

一生、音楽活動をやり続けたいから。笑

 

この記事を読んでくれた、あなたが

もし音楽を辞めようと思ってるなら、もう1度だけ考えてみてほしい。

そのきっかけになれたらうれしいな。

 

 

今日はこんな感じで終わりにしようかな。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

飯田正樹

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