歌詞の視点と切り取り方

無料動画レッスン第4回

「歌詞の視点と切り取り方」

作詞をしていく上で、テーマを何にするかより

遥かに大事な事があります。

それは一体なんなのか?あなたは分かりますか?

答えは動画レッスンの中で、詳しく解説していきます!

ワクワクしながら、動画レッスンを見てみて下さいね!

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「歌詞の視点と切り取り方」への10件のフィードバック

  1. 標 -しるべ- より:

    作詞に関してというのとは少し離れているかもしれませんが、飯田さんが作詞をする上で今まで読んだ作詞本等があったら教えてもらえないですか?

    1. 飯田正樹 より:

      標さん、コメントありがとうございます!
      そうですね、僕はそんなに多くの本で作詞を学んできた訳ではないですが
      参考になった本を2冊ご紹介しますね。

      ・思いどおりに作詞ができる本(田口 俊 著)
      ・ネコの手も貸したい(及川 眠子 著)

      この2冊がおすすめです!
      参考になればうれしいです!

  2. Ryo.T より:

    既存曲の歌詞の分析をする時にこうすればいいというのはなんとなく分かるのですが、おすすめの方法があったり、分析からどう歌詞作りに生かすかを教えていただきたいです。

    また前回と少し重複しますが、比喩や表現技法を養う方法について身近にできることがあれば教えていただきたいです。

    質問と関係なくて非常に申し訳ないのですが、過去のコメントに返信しても大丈夫でしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    1. おっちゃんの領域 より:

      飯田さん、こんばんわ

      凄く単純な質問で申し訳ないのですが
      長くても短くてもいいでしょうけど
      1曲分で平均の文字数って有るんですか?

      1. 飯田正樹 より:

        おっちゃんの領域さん、こんばんは!

        歌詞の文字数ですか…!
        今まで、あまり考えてみた事がなかったです。笑
        興味深い質問、ありがとうございます。(^^)

        曲の長さ、曲調によっても変わってくると思います。
        例えば、バラードの場合は
        文字をそんなに詰め込まない事が多いので
        文字数は少なくなりますよね。

        これが、テンポが速めで
        メロディーも細かい曲だったり
        ラップが入ってくる曲だったりすると
        文字数も増えてきます。

        だから、「平均してこれくらい」
        って僕はほとんど意識してないですね。

        でも気になったので、調べてみたら
        面白い記事を見つけました!
        https://mitchie-m.com/blog/music-production/lyrics-writing/number-characters/

        こういう考え方もあるんだなぁと
        僕も勉強になりました!

        ありがとうございます。(^^)

    2. 飯田正樹 より:

      Ryo.Tさん、今回もコメントありがとうございます!(^^)

      僕が歌詞の分析をする時は、いくつかのポイントを意識しますね。

      ・ストーリー性
      ・メロディーとのハマり方
      ・歌詞頭、歌詞終わりの母音の揃え方(韻の踏み方)
      ・歌詞の字数の合わせ方

      などですね。
      歌詞単体だけではなく、メロディーとセットでも分析する事が大事です。

      例えば、最近で言えば、米津玄師さんの「感電」という楽曲の歌詞から
      上手な韻の踏み方を学びました。
      こちらの動画で詳しく解説しているので、ぜひ見てみてくださいね!https://youtu.be/p3F6xKU9gVU

      僕がこの楽曲で学んだ事を、自分の曲作りに活かすなら
      この動画の4:22〜からお話している
      「歌い方で母音を合わせる方法」などを参考にすると思います。

      自分がいいなと感じた歌詞の構成を、模範してみるのもいいですよ。
      もちろん、内容を丸パクリしろという事ではなく、型を真似るという事です。
      Aメロ・Bメロ・サビと、どういう風に歌詞が展開していっているのか
      しっかり読んで分析してみて、その型で自分も書いてみてください。

      身近な事で比喩や表現技法を養うには
      普段から1つのものに対して、多角的な見方をするクセを付けるといいです。

      例えば、目の前に水溜りがあったとします。
      それを「ただの水溜り」と捉えるのか
      「水溜まりに反射した景色」と捉えるのか。
      同じものでも、見方、捉え方で、まったく違うものになりますよね。

      こういう事を、日常から意識的にやるといいですよ。(^^)

      あとは、前回もお話した通り、色んな「言葉を使った表現作品」に触れる事ですね。
      比喩表現なども出てくる作品であれば、良いお手本になると思います。

      過去のコメントに返信いただくのは、全然大丈夫ですよ!
      ただ、僕が一対一で質問にお答えするのは、通常は生徒さんにのみ
      提供させていただいているサービスです。

      それを、質問に答えていただいたお礼として
      無料でやらせていただいているものなので
      追加でいただいたコメントへの返信は
      必ずしもお約束できるものではない事はご理解ください。m(_ _)m

      いつもコメントをくれて、本当にありがとうございます!
      毎回、熱意の伝わる内容で、講師としても
      勉強させていただいています!(^^)

      こちらこそ、これからもよろしくお願いします!

  3. トム より:

    最も訴えたいことをサビの部分に来ることを想定して歌詞を書くものなのでしょうか。

    1. 飯田正樹 より:

      トムさん、今回もコメントありがとうございます!

      そうですね。
      一番伝えたい事、訴えたい事はサビに持ってくるべきです。
      次回のレッスンでは、各パートの役割も解説していくので
      楽しみに待っていてくださいね!

  4. きくいも より:

    現状作詞について知りたいことはないですね…
    他の人のコメントや前回の質問の返信で、ある程度解決したので…
    まずは一度自分で作詞をしてみて何か疑問を持てば質問したいと思うところです。

    1. 飯田正樹 より:

      きくいもさん、今回もコメントありがとうございます!

      なるほどなるほど。
      確かに一度作詞をされてみたら、また疑問が浮かんでくるかもですね。
      他の人のコメントまで目を通されているというのが、とても素晴らしいなと思いました。(^^)

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