かわいいだけじゃない!おすすめの邦楽ガールズバンド

こんにちは!

シンガーソングライターの飯田正樹です。

Twitter @mizu_mizuchan

 

いきなりだけど

あなたは

「かわいい女の子は好きですか?」

って聞かれたら、どう答える?

 

僕も男です。

そりゃ

「はい!大好きです!」

って答えますよ。えぇ。笑

 

しかも

そのかわいい女の子が「バンドやってるんだ!」って言ったらどうする?

かわいいだけでも素敵なのに、楽器まで弾けちゃうんだよ?

これ以上ないくらいに完璧でしょ。笑

 

今日は

僕がおすすめする、邦楽ガールズバンドを紹介していこうと思います!

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おすすめのガールズバンド

よし!

さっそく、僕のおすすめのガールズバンドを紹介!

SHISHAMO(シシャモ)

2013年「SHISHAMO」でデビュー。

代表曲は「僕に彼女ができたんだ」「量産型彼氏」「明日も」「ほら、笑ってる」など。

 

SHIHAMOは

神奈川県、川崎市で結成された3人組バンド。

ガールズバンド特有のかわいらしさと、大衆受けするポップ性をもちながら

独自のロックを鳴らす、ガールズバンド。

演奏もとても上手いし、曲も聞きやすい。

なのに、めちゃくちゃカッコ良い。

更に、メンバーも可愛いっていう。

これ、ちょっとズルいよね。笑

 

SHISHAMOは、後輩の女の子がカラオケで歌ってて、それで知ったんだけど。

今や、僕の方がSHISHAMO好きになってる。笑

ZONE(ゾーン)

2001年「GOOD DAYS」でデビュー。

代表曲は「secret base~君がくれたもの~」「H・A・N・A・B・I~君がいた夏~」など。

 

ZONEは

北海道、札幌市で結成された、女の子4人組で

バンドでも、アイドルでもない「バンドル」という新しいジャンルで、メジャーシーンに登場した。

この「バンドル」って、具体的にどんなジャンルなのかというと

楽器は弾いてるフリだけして、踊るっていう。笑

なかなか斬新だよね。笑

最初はそんな感じでアテフリ(弾いてるフリをすること)するだけの、形だけのバンドだったけど

活動後期は、しっかりと演奏できるバンドに成長してた。

 

でね

このZONEっていうバンドは、僕が大好きだった人たちなんだ。

何を隠そう、この人たちがいなかったら

僕は音楽やってないです。まじで。笑

SCANDAL(スキャンダル)

2008年「DOLL」でデビュー。

代表曲は「瞬間センチメンタル」「会わないつもりの、元気でね」など。

 

SCANDALは

大阪で結成された4人組みバンドで

アイドル並みのかわいいルックスなのに、しっかりとした演奏をするガールズバンド。

デビュー当時は拙かった演奏力も、今はかなり上達してる。

ライブも見た事あるけど、普通にカッコ良いバンド。笑

良い意味でポップで聞きやすいし、演奏もちゃんとしてるから、聞いていて心地良い。

 

SCANDALと言えば

彼女達のPA(ライブの音響担当)をやった事をある人と、たまたま話す機会があってさ。

「みんな良い子達だったけど、ドラムのRINAがすごく丁寧で、めちゃめちゃ良い子だったんですよ!」

って話を聞いた事がある。

ずいぶん前の話だけど、僕もTwitterで返信をいただいた事がある。

周りのスタッフや、ファンとも気さくに接する人間性が素敵だなって。

アーティストって、音楽そのものだけじゃなくて、人間性から好きになったりもするよね。

SCANDALはもともと音楽的に好きだったけど、そんな人間性を知ってからより好きになった。

東京事変

2004年「群青日和」デビュー。

代表曲は「群青日和」「キラーチューン」「能動的三分間」など。

 

東京事変は

すでにソロのシンガーとして成功を収めていた「椎名林檎」が率いる、5人組バンド。

このバンドは

メンバー全員が高い演奏技術を持っていて、余裕のある大人のバンドって感じ。

みんな一流のプレイヤーだから、楽器で遊んでる感じがするんだよね。それがかっこいい。

 

書いてて思ったけど

ボーカルのみ女性だから、「ガールズバンド」ではないか。笑

「ギターを弾く女性がいるバンド」って事で許して。笑

 

個人的に、東京事変の思い出と言えば

僕は札幌で行われた東京事変のライブに行った事があるんだけど

林檎さんが観客に手を伸ばしてきた事があって

その時に、僕も奇跡的に林檎さんの手に触れる事ができたんだけど

もうありえないくらい綺麗な手だった。

っていう

ちょっと自慢の入った思い出があります。笑

ねごと

2010年「Hello”Z”」でデビュー。

代表曲は「カロン」「メルシールー」など。

 

ねごとは

千葉県で結成された、4人組バンド。

透き通った声と、独特の言葉使いの歌詞が特徴のガールズバンド。

キーボードボーカルの葵山さんの声と歌い方、ギターの沙田さんのセンスの良いギターが好き。

彼女達のデビュー曲がauのCMで使われてたんだけど

最初に聞いた時

「すごいバンド出てきたなー!」

って思ったのを覚えてる。

 

すっごいどうでもいい話なんだけど

昔のバイト先の後輩に

「最近出てきた「ねごと」ってバンド、いいよねー!」

って言ったら

その子がねごとのメンバーのいとこだったのね。笑

「世の中はせまいなぁ。」

と思った記憶がある。

っていう、本当にどうでもいい話。笑

チャットモンチー

2005年「chtmonchy has come」でデビュー。

代表曲は「シャングリラ」「風吹けば恋」「染まるよ」など。

 

チャットモンチーは

徳島県出身の元3人組の、現在は2人組で

メンバーが2人になっても「バンド」としてのスタイルを貫いた、アイディア満載のガールズバンド。

ギターが1本だけのバンドって

どうしても音の隙間を作らないように、音を分厚くしたり、音数を増やしたりしがちなんだけど

チャットモンチーはその辺が他のバンドとはちがくて、音の隙間を生かしてるんだよね。

つまり、無駄にギターを弾かないの。

音の隙間の生かし方が本当にうまいと思う。

 

チャットモンチーは3人時代から好きだったんだけど

この人たちが本当にすごいなと思ったのは

ドラムのメンバーが脱退して、ギターボーカルの橋本さんと、ベースコーラスの福岡さんだけになった時のこと。

 

普通はさ、ドラムが抜けたなら

ドラムのサポートメンバーを迎えて、今まで通りの形でライブをすると思うんだけど

彼女たちはルーパーっていう多重録音ができるエフェクター(ギターの音を変える機材)を使って

橋本さんがギターを録音して、ギターを置いて、ドラム叩いたり

福岡さんがベースじゃなくて、ドラムを叩いたりしてさ。

「2人でもチャットモンチーをやる!」

っていう強い意志が見えて、すごくカッコ良いと思った。

BARBARS(バーバーズ)

2011年「OPEN!!!」でデビュー。

代表曲は「Make No Systems」「サブリナ」など。

 

BARBARSは

女性ツインボーカルが特徴の、2ピースロックバンド。

個性的な声の2人が歌うっていうのが、このバンドの最大の特徴だと思う。

曲はすごくロックなのに、2人の声がかわいくて、独特の世界観を作ってる感じがする。

元々は3人編成だったけど、今はサポートのドラムを迎えてやってるみたい!

 

彼女たちは、ヴィンテージ(50年代~70年代くらいに製造された古い楽器)のギターやベースを使ってて。

僕はそういう古い楽器が大好きでさ。

使ってる人を見かけると「なに使ってるんだろ?」って注目しちゃうんだよね。

「おーマニアックなメーカーの使ってるなぁ。」

とかさ。笑

FLiP(フリップ)

2010年「DEAR GIRLS」でデビュー。

代表曲は「カートニアゴ」「ワンダーランド」など。

 

FLiPは

沖縄県出身の4人組バンド。

ガールズバンドとは思えない、ヘビーなロックサウンドが特徴。

ガールズバンドって、男のバンドよりもちょっとやわらかいイメージがあるんだけど

FLiPは全然そんな事なくて。

むしろ男より男らしいと言うか。笑

バンド全体の演奏はもちろん

ボーカルギターのサチコさんの歌い方も、無骨な感じがカッコ良い!

 

2016年から活動休止に入ってるみたいだけど

また活動してほしいなと思ってます!

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まとめ

今回は

ガールズバンドについての話をしたけど、どうだった?

話をまとめると

 

・SHISHAMOは、可愛らしさとポップ性も兼ね備えた、ガールズロックバンド。

・ZONEは、バンドでも、アイドルでもない「バンドル」という新しいジャンルで、メジャーシーンに登場した。

・SCANDALは、アイドル並みのかわいいルックスなのに、しっかりとした演奏をするガールズバンド。

・東京事変は、すでにソロのシンガーとして成功を収めていた「椎名林檎」が率いる、5人組バンド。

・ねごとは、透き通った声と、独特の言葉使いの歌詞が特徴のガールズバンド。

・チャットモンチーは、メンバーが3人から2人になっても「バンド」としてのスタイルを貫いた、アイディア満載のガールズバンド。

・BARBARSは、女性ツインボーカルが特徴の、2ピースロックバンド。

・FLiPは、ガールズバンドとは思えない、ヘビーなロックサウンドが特徴。

 

って事だったよね。

 

かわいいや綺麗はもちろんそうだけど

女性だから出せる力強さや、かっこ良さがガールズバンドの魅力だと思う。

あなたもお気に入りのガールズバンドを見つけてね!

 

 

今回はこのへんで!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

飯田正樹

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