今からでも遅くない!音楽やバンドを始める年齢について

こんにちは!

シンガーソングライターの飯田正樹です。

Twitter @mizu_mizuchan

 

あなたは

音楽やバンドを始める年齢って何歳が限界だと思う?

 

僕は音楽活動をはじめたのが、21歳くらいからなんだけど

周りと比べて音楽はじめるの遅すぎたなー

って悩んでた。

 

でもね

全然そんな事なかったなって、今は思うんだよ。

むしろ、音楽を始めたのが10代じゃなくて

ある程度、年齢を重ねてからで良かったなとも思うしね。

 

今日は

何歳からだって、音楽やバンドを始めるのは遅くないって話をしようと思う!

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何歳から始めたかじゃなくて、何歳まで続けられるか

早い人は10代から、もっと早い人は小学校に上がる前から音楽を始めてる人だっているけど

僕みたいに、20代から始める人だっているし

30代、40代ではじめる人だっていると思うんだよね。

人それぞれ、いつ始めるかは違うと思うし

自分は音楽を始めた年齢が遅すぎたって悩むのも分かるけど

それよりも

何歳まで音楽を続けられるか

って事の方が大事じゃない?

 

なにか1つの事をずっと辞めないで続けられるって、すごく素敵な事だと思う。

それに、僕は

音楽はいつから始めても、遅すぎるって事はないと思う。

音楽っていうのは、その人の人間性がすごく出るものだから、人生経験を積んでれば積んでるほどアイディアも浮かぶと思うし

なによりも、心を豊かにしてくれるものだからね。

やってて損な事なんて絶対にないし、ずっと続けられたらしあわせだと思うんだ。

 

もしあなたが

「今○○歳だから、音楽を始めるの遅いよなぁ・・・。」

って躊躇ってるなら

そんな心配してないで、音楽の世界に

飛び込んでほしいよ。

 

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音楽を始めるのが遅くてもプロになれる

僕は音楽を仕事にしたいって思ってから、自分が音楽を始めるのが遅すぎたってすごく悩んでたんだけど

何歳からだって、音楽でプロになる事はできるんだ

って、今は分かる。

 

たとえばさ

スガシカオさんがメジャーデビューしたのって31歳なんだよ。

31歳でデビューって、一般的に言うと遅い方だと思うんだよね。

もっと言うと

クレイジーケンバンドの横山剣さんは、38歳でメジャーデビューしたんだって。

こういう人たちの姿を見てると、勇気付けられる人もたくさんいると思う。

 

とは言え、やっぱり若い方がメジャーデビューはしやすいと思うんだ。

でもさ

メジャーデビューだけが、音楽を仕事にする方法じゃない。

今、僕がやってるのは

自分で集客して、自分1人で音楽を仕事にするって方法。

今の時代、テレビや雑誌に頼らなくたって、自分を世界に発信する方法はいくらでもあるからね。

音楽を仕事にするって事については、こっちの記事で詳しく書いてるから、良かったら読んでみて!

音楽活動は就職活動!プロミュージシャンに俺はなる!

 

ちなみに僕は、メジャーデビューしたいとは、1ミリも思ってない。

だって、めんどくさいじゃん。週刊誌とか世間の目とか。笑

僕はもっと自由に生きたいんですよ。笑

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音楽を始めるのが遅くて良かったと思う理由

さっきから何度も言ってるけど

音楽をはじめたのが遅いって、本当に悩んでたし、コンプレックスだったんだけど

今は、始めるのが遅くって良かったなって思ってるんだ。

 

なんでかって言うと

年齢を重ねて人生経験を積んでるし、音楽活動に対しても勢いだけじゃなくて、ちゃんと現実的に考えられるしね。

若いとさ

どうしても勢いとか、想いとか、熱とかで押し切ろうとしちゃいがちだから。笑

年齢を重ねていると、その分だけ自分自身が熟成してるわけじゃん。

「熟成」って言うと、うまい肉食べたくなってくるけど。笑

完全に熟して、最高にうまい状態で、世の中に自分を放っていけるっていうのも

年齢を重ねてる利点だと思うな。

 

それにさ

世の中の偉人達にも、遅咲きの人はたくさんいるんだよ。

たとえば

「インスタントラーメン」を開発した日清食品の創業者、安藤百福さんは

35歳の時に無実の罪で留置場へ送られて

そこで家畜並みのひどい食事を与えられて、その経験から食事の尊さに気付いたんだって。

そして、48歳で日清食品を創業したんだってさ。

すごいよね。

 

もう1つ例を挙げると

「ケンタッキーフライドチキン」の創業者、カーネル・サンダースさんは62歳で創業したんだって。

62歳だよ?すごくない?

 

こういう例を見てると

「何かを始める事に遅いなんてない」

なんて綺麗事もちょっと信じたくなっちゃうし、自分もまだまだこれからだ!って思う。笑

 

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年齢と才能は関係ない

よくさ

「若干○○才でデビュー!」

とか

「まだ○○才なのに、全国大会で優勝!」

とかあるじゃない?

いや、それはそれですごい才能だと思うし、実際うらやましいけどさ。笑

 

でも僕は

絶対に諦めない心や、なにかに本気で没頭できる力も1つの才能だと思う。

確かに年齢がある程度になれば、どんな才能を持っていても、体の成長のピークは訪れる。

でも

絶対に諦めない心とか、なにかに本気で没頭できる力っていうのは

何歳になって衰えない才能だと思うんだよね。

 

そういう才能を持ってる人は、何歳から音楽をはじめても、絶対に成功すると思うんだよ。

こんな事、自分で言うのも恥ずかしいけど

僕はその才能にだけは自信があります。笑

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まとめ

今回は

音楽を始める年齢についての話だったけど、どうだったかな?

 

簡単にまとめると

 

・音楽を何歳から始めたかより、何歳まで続けられるかが大事。

・何歳からでも、音楽でプロになる事はできる。

・年齢を重ねて人生経験を積んでいると、勢いだけじゃなく、現実的に音楽活動にも向き合える。

・絶対に諦めない心や、なにかに本気で没頭できる力も1つの才能。

 

って事だったよね。

 

音楽だけに限らず

「今からじゃ遅いかなー・・・。」

って事ってたくさんあると思うんだ。

 

でも

そんな事は絶対にないし、やってみなきゃなにも分からない。

やってから考えたらいいと思う。

死ぬわけじゃないしさ。笑

どんな事も、行動始めてみようよ!

 

 

よし!

今回はこのへんで!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

飯田正樹

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