作詞のアイデアが浮かばない理由!3つの対処法を解説!

こんにちは!

シンガーソングライターの飯田正樹です。

Twitter @mizu_mizuchan

「作詞をしてるんだけど、アイデアがなかなか浮かばない…。」

「いつも同じような歌詞ばっかりになる…。」

そんな風に悩む人は多いと思う。

実際、僕自身がそういう悩みを持ってたからね。笑

 

でも、今ではアイデアが浮かばなくて悩んだり

同じような歌詞を書いてしまう事が、、ほとんどなくなった!

作詞のアイデアが浮かばない理由と、その対処法が分かったからだ。

これを知っていれば、作詞のアイデアが浮かばなくて悩む事はなくなります!

 

今日は

作詞のアイデアが浮かばない理由と、その対象について解説していくね!

作詞のアイデアが浮かばない理由

そもそも、なんで作詞のアイデアが浮かばなかったり

いつも同じような歌詞になってしまうのか?

これは、インプットが足りないという事が、最大の理由です。

つまり、作詞に使える言葉を、もっと取り込んでこなきゃダメって事。

 

分かりやすいように例え話をするね!

あなたという冷蔵庫があったとする。

その中には、ニンジンと玉ねぎ、お肉しか入っていない。

これじゃ、どれだけ工夫したって、作れる料理も限られてくるよね?

色んな料理を作るには、もっとたくさんの食材が必要だよね。

 

作詞もこれと全く同じなんだよ。

現時点で自分の中にある言葉しか、作詞に使う事はできない。

だから、外部からもっと言葉を取り込んでこないと

アイデアも浮かばないし、いつも同じような言葉を使っちゃうんだ。

 

じゃあ、どんな風に言葉を取り込んでくればいいのか?

どうやってアイデアを浮かべればいいのか?

次は、それをお話しするね!

自分の中に言葉を取り込む方法

自分の中にない言葉を取り込むには

小説や映画、アニメや漫画など、言葉を使った表現作品に触れるといいよ。

 

一見、作詞とは関係なさそうに感じるかもしれない。

だけど、どれも「言葉を使って表現する」という、作詞との共通点がある。

こうやって、意識的に色んな言葉に触れるんだ。

そうする事で、今まで自分が知らなかった言葉や、言い回し

表現の仕方を学ぶ事ができる。

 

実際、僕も一時期ずっと小説を読んだり

映画館に足繁く通ったりしていた事がある。

これは、自分の中に新しい言葉を取り入れたかったからなんだよね。

 

とてもおすすめな方法だから、ぜひ実践してみてほしい!

他のアーティストが書いた歌詞を分析する

もう1つ、作詞のアイデアを増やす、実践的な方法を紹介するね。

それは、他のアーティストが書いた歌詞を分析するっていう方法。

 

例えば、あなたの好きなアーティストの曲の歌詞をよく読んでみて

「この歌詞って、どういうテーマで書いたのかな?」

っていう事を、想像してみてほしい。

そのあとに、自分が同じテーマで歌詞を書くなら、どう書くのかを考えてみて!

 

そうすると、言葉の選び方、切り取り方、視点が

自分とはまったく違うって事を学べるんだよ。

「こういう書き方もあるんだ!」

っていう発見が、たくさんあります!

自分以外を主人公にして歌詞を書く

最後の1つは、自分以外を主人公に歌詞を書くっていう方法。

作詞をする時、自分自身を主人公にして書く人が、とても多いと思う。

それが悪いわけじゃない。

僕だって、そうやって歌詞を書いてきたから。笑

 

だけど、それだけだと、いつか必ず限界が来る。

ネタが尽きちゃうんだよね。

 

そういう時は、自分以外を主人公にして、歌詞を書いてみてほしい。

いくつか方法があるから、それぞれ紹介するね!

友人や知人を主人公のモデルにする

これは、僕が実際にやった事がある方法なんだけど

友人や知人を、歌詞の主人公のモデルにするっていう方法。

 

自分と親しい人なら、その人がどんな人で

どういう考えを持っているか、ある程度は分かるでしょ?

だから、その人をモデルにして、歌詞の物語を作っていくんだ。

 

例えば、失恋した異性の友達がいたとする。

そうしたら、自分がその人になったつもりで、歌詞を書いてみる。

「今、どんな気持ちなんだろう?」

「どんなに辛いんだろう…。」

そういう事を想像していく内に、どんどん感情移入してくる。

 

そうすると、いつもの自分とは、全然違う歌詞が書けるんだよね。

自分が主人公じゃないから、自分の気持ちで言葉を選ばなくなる。

 

実際、僕も

「自分が主人公じゃないというだけで、こんなにも歌詞が変わってくるんだ。」

と驚いたよ。

架空のキャラクターを主人公にする

歌詞を書く時、なにも実在の人物を主人公にしなくてもいい。

架空のキャラクターを主人公にしてもいいんだ。

 

例えば

 

・冴えない日々を送る、27歳の青年

・都心から少し離れた、西東京のアパートに住んでいる

・容姿はそこそこだが、覇気がなく、数年間彼女なし

・元バンドマンだが、途中で夢を諦めた

・27歳で亡くなった、ロックスター達に憧れている

・毎晩ビールを飲む事だけが楽しみ

・憧れのロックスターと同い年になっても、何物にもなれない自分に絶望

・人生を投げ出したいと思っている

 

こんな風に、キャラクターの設定を決めていく。

そして、自分がそのキャラクターになったつもりで、歌詞を書いていくんだよ。

そうする事で、いつもの自分とはまったく違う歌詞が書けるようになるよ!

実際に僕が、上で書いた設定で書いた曲を載せておくね!

人間以外を主人公にする

歌詞の主人公って、人間以外だっていい。

例えば、犬とか鳥とか、他の生き物でもいいし

空や木、花などの自然のものでもいいんだよ。

 

「人間以外を主人公にした曲」

でパっと思いついた曲がある。

 

BUMP OF CHIKENの「K」という曲。

主人公は、絵描きに拾われる黒猫。

この物語の中では、彼(黒猫)の生き様が描かれるんだ。

ものすごくリアリティーのある歌詞で、映像が頭に浮かんでくる。

 

あの米津玄師さんも、大きな衝撃を受けた楽曲らしいよ!

作詞の勉強にもなるし、必聴の楽曲です!

まとめ

今回は

作詞のアイデアが浮かばない理由についてと

その対処法についてのお話だったけど、どうだったかな?

 

今回の話をまとめると

 

・アイデアが浮かばない理由は、インプットが足りないから

・自分の中にある言葉しか、作詞に使う事はできない

・小説や映画、アニメや漫画など、言葉を使った表現作品に触れる

・自分以外のアーティストが書いた歌詞を分析する

・自分以外を主人公にして、歌詞を書く

・友人、知人を主人公にする

・架空のキャラクターを主人公にする

・人間以外を主人公にする

 

っていう事だったよね。

 

作詞のアイデアが浮かばなくて、悩む気持ちはよく分かる。

僕だってそうだった。

 

でも、今日お話ししたような事を意識するようになってからは

作詞のアイデアで悩む事は、ほぼなくなったんだ!

だから、あなたもぜひ取り入れてほしいな!(^^)

 

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それじゃ

今日はこの辺で!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

飯田 正樹

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